温暖化がとまらない!
地球温暖化とは、地球表面の大気や海洋の平均温度が上昇する現象。
地表・水系内の生態系の変化や海水面上昇による海岸線の浸食といった、気温上昇に伴う二次的な諸問題まで含めて言われることも。
特に近年観測されている(更に将来的に予想される)19世紀後半からの温暖化について指すことが多い。
現在の地球の平均気温(および海水温)は、1896年から1900年の頃に比べて、0.75℃暖かくなっていて、1979年以降は下部対流圏温度で10年につき0.12から0.22℃の割合で上昇し続けている。
温暖化には、二酸化炭素の増加などによる温室効果ガス説が原因として挙げられる。
世界各国の思惑が入り混じって、温暖化対策は遅れている。
利益を追求する人、環境保護を叫ぶ人、一つの国の中でも、さまざまな意見が出され、対立し、なかなかまとまった動きができない。
京都議定書の発案国である日本でも、あまり有効な対策はとられていないと思う。
どうすれば、地球を次世代に残せるか。
自体は、かなり切迫したものになってきていると、感じている。
posted by ニュースマン at 00:00
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